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ドルトムントを狙った”標的型攻撃”。タイヤ爆発で窓破損。現場近くに謎の手紙も

またか。

 

 現地時間11日に開催される予定だったチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のドルトムント対モナコの試合前、ドルトムントのチームバスが爆発事件に巻き込まれたことで試合が延期となった。その続報を英メディア『BBC』が報じている。

 同メディアによると、今回の爆発事件はチームを狙った”標的型攻撃”だったという。ホテルからスタジアムへ向かって出発した直後に爆発。バスは2箇所破損。そして、負傷したのはマルク・バルトラだけで他の選手は負傷していないとのこと。また、バルトラは手首の骨を折っており手術した。

 3つの爆薬が爆発したが、そのうちタイヤに仕掛けられた爆弾が爆発したことにより窓ガラスが破損した。さらに現場近くには手紙が落ちており現在事件との関連性を調べているようだ。