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マイ・トレンド

私が、今、興味があることについて書いていきます。

将棋界に34年ぶり新タイトル 「叡王戦」が昇格

うれしいニュースです。

 

 日本将棋連盟と動画サービス「ニコニコ生放送」を運営するドワンゴは20日、兵庫県姫路市内で「叡王戦」(ドワンゴ主催)をタイトル戦に昇格させることを発表した。将棋界に新たなタイトルが発足するのは34年ぶり。将棋界7大タイトル(名人・竜王・棋聖・王位・王座・棋王・王将)が8大タイトルとなる。

 新タイトルの第3期叡王戦は6月から段位別予選が始まり、11月からは16人が本戦トーナメントを戦う。来年3月から勝ち上がった2人が決勝7番勝負を行う。第2期叡王戦の優勝者佐藤天彦叡王はシードされ、本戦から出場する。
 この日、姫路城で開催された第2期電王戦最終第2局の終局後に発表された。会見に出席した日本将棋連盟の佐藤康光会長は「いままで以上に注目していただける舞台をということでタイトル戦に昇格させていただきました」と語った。
 ドワンゴの川上量生会長は「34年ぶりのタイトル戦ということで光栄に思っています」と話した。

 

錦織とダブルス組んだ三橋が永久追放 八百長で罰金約560万円

やはり、ですね。

 

 テニスの不正監視団体のTIUは16日、元プロの三橋淳(27)に永久追放処分と罰金5万ドル(約560万円)を課すと発表した。三橋は16歳以下の国別対抗戦、ジュニア・デビス杯の日本代表にも選ばれたことがあり、05年大会では錦織圭(27=日清食品)とともにダブルスで活躍した選手だった。

 TIUによれば、三橋は15年11月に南アフリカで行われたツアー下部のフューチャーズ大会で、自分の元コーチを通じて対戦相手に八百長をもちかけた。八百長の見返りはシングルスで2000ドル(約22万円)、ダブルスで600ドル(約6万8000円)だったという。

 同12月のナイジェリアの大会では、今度は相手に直接、八百長を持ちかけた。それ以外に同年の10月から11月にかけて、選手は禁止されているテニスを対象とした賭博を76回も行っていたことも判明。TIUは再三、聞き取り調査及び弁明の機会を与えようとしたが、三橋本人がこれを拒否し、処分が決定された。

 三橋は09年の全日本選手権では4強入りし、フューチャーズでは通算6勝を挙げた。世界ランキングは09年にマークした295位が最高で、15年11月の1997位を最後にランキングは消滅している。日本テニス協会への選手登録も16年以降は更新していない。

 TIUはテニスの不正撲滅を目的に08年に設立された組織で、日本人が処分を受けるのは初めて。

プエルトリコが破産手続き、債務8.4兆円-米自治体で過去最大

アメリカで起きることは10年後日本でも起きる可能性があります。

 

米自治領プエルトリコは3日、財政破綻に伴い債権者からの保護を求める法的手続きに入った。米国の自治体の債務整理としては過去最大規模となる。

プエルトリコは債務の全額は返済できないとしており、プエルトリコ債の保有者が損失を被るのは確実な情勢。米国で昨年成立したプエルトリコ支援法の手続きに沿って、プエルトリコは連邦裁判所の管理下で約740億ドル(約8兆3600億円)相当の債務の再編を目指す。

リカルド・ロセジョ知事が発表後、サンフアンの連邦裁判所に破産手続きの申請が行われた。同知事らは主要債権者に対し、債務減免を受け入れるよう説得に努めたが失敗し、プエルトリコは一連のデフォルト(債務不履行)に伴う新たな訴訟に直面した。プエルトリコ債の約3分の1はヘッジファンドが保有している。

ドルトムントを狙った”標的型攻撃”。タイヤ爆発で窓破損。現場近くに謎の手紙も

またか。

 

 現地時間11日に開催される予定だったチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のドルトムント対モナコの試合前、ドルトムントのチームバスが爆発事件に巻き込まれたことで試合が延期となった。その続報を英メディア『BBC』が報じている。

 同メディアによると、今回の爆発事件はチームを狙った”標的型攻撃”だったという。ホテルからスタジアムへ向かって出発した直後に爆発。バスは2箇所破損。そして、負傷したのはマルク・バルトラだけで他の選手は負傷していないとのこと。また、バルトラは手首の骨を折っており手術した。

 3つの爆薬が爆発したが、そのうちタイヤに仕掛けられた爆弾が爆発したことにより窓ガラスが破損した。さらに現場近くには手紙が落ちており現在事件との関連性を調べているようだ。

<ロシア>サンクトペテルブルクの地下鉄で爆発、10人死亡

日本に飛び火しなければよいのですが。

 

【モスクワ杉尾直哉】ロシア第2の都市で北西部のサンクトペテルブルクで3日午後2時40分(日本時間同8時40分)ごろ、走行中の地下鉄車両で爆発が起きた。スクボルツォワ保健相によると少なくとも乗客ら10人が死亡し、子供を含む47人が負傷した。露国営テレビによるとプーチン露大統領はこの爆発について報告を受け、原因に関し「テロを含むすべての可能性」を考慮すると述べた。メドベージェフ首相は事件について「テロ行為」と言及した。

 今のところ犯行声明などは出ていない。プーチン氏はこの日、ベラルーシのルカシェンコ大統領との会談のため、サンクトペテルブルク郊外に滞在していた。
 爆発が起きたのは、サンクトペテルブルク中心部の地下鉄センナヤ広場駅と工科大学駅の間。インタファクス通信などによると、爆発で多数の金属片がまき散らされたという。また、地下鉄の監視カメラに爆発への関与が疑われる人物が映っていた。国家テロ対策委員会は、サンクトペテルブルク中心部の蜂起広場駅で不発の爆発物が発見されたと発表した。同時爆破を狙った可能性もある。
 サンクトペテルブルクの地下鉄は走行を全面停止し全駅を封鎖した。在ロシア大使館によると、日本人が被害にあった情報はない。
 ロシアでは1991年のソ連崩壊後、多数のテロ攻撃が起きていた。大きなテロ攻撃としては2013年12月に南西部ボルゴグラードで30人以上が死亡して以来。首都モスクワでは10年に地下鉄で過激派による自爆テロがあり、40人以上が犠牲となった。

森内俊之九段が順位戦フリークラスへ転出「思い出深い経験をさせていただきました」

 名人8期で十八世名人の資格を持つ将棋の森内俊之九段(46)が平成29年度から順位戦のフリークラスに転出することが31日、分かった。フリークラスの棋士は順位戦を指すことができないため、名人復帰への道はなくなった。順位戦以外の棋戦は対局できる。
 順位戦は、フリークラスを除いた棋士をA級からC級2組の5つの組に分けてリーグ戦を行い、最上位のA級優勝者が名人への挑戦権を得る。一方、B級1組以下の棋士が順位戦終了後から年度末の間に「フリークラス宣言」をすると、「フリークラス棋士」となり、順位戦は対局しない。また、一度宣言すると順位戦に復帰することもできなくなる。
 森内九段は順位戦最上位のA級連続22期在籍、順位戦26連勝、名人8期を含むタイトル獲得通算12期のトップ棋士。しかし、今年2月に行われた第75期名人戦A級順位戦の最終9回戦で敗れ、第76期のB級1組への降級が決まった。
 日本将棋連盟によると、森内九段からは3月24日に「フリークラス宣言」の届けがあったという。
 森内九段のコメント「A級順位戦で降級となったことを受けて出した結論です。順位戦での歴代連勝記録更新や名人戦での数多くの対局など思い出深い経験をたくさんさせていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。今後はその経験を生かして、対局者とは別の立場で順位戦・名人戦を盛り上げていければと思っています」
 日本将棋連盟・佐藤康光会長の話「大変、驚いた。(フリークラス宣言は)森内九段の一流の流儀なのかな、と感じた。今後も同世代として頂点を争えるようにしていきたい」

メイ首相が声明「英議会は民主主義の中心、テロは失敗に終わる運命」

資本主義の崩壊かなあ。

 

 ロンドン中心部のイギリス議会周辺で発生したテロ事件を受けてメイ首相は声明を発表しました。「イギリス議会は民主主義の中心であり、テロは失敗に終わる運命だった」と述べて、テロに対して一歩も引かない姿勢を強調しました。

 「民主主義などの価値を暴力と恐怖によって壊そうとする試みは必ず失敗する。あすの朝、英議会は普段どおり集まるだろう」(イギリス メイ首相)

 ところで容疑者の男は、今のところ「30代から40代の男」ということしかわかっていません。アジア系の顔立ちとの情報もありましたが、現場で撮られた男の写真をみると、違うようにも見えます。

 また、メイ首相は声明の中で、車で通行人をはねた人物と、議会の敷地内に侵入した男は同一人物で、容疑者はシングルアタッカー、つまり1人だったことを明らかにしています。

 この他、この事件との関連は全くわかりませんが、22日は、去年、ベルギーのブリュッセルで連続爆破テロ事件が起きた日です。市民32人が死亡しています。今回の事件の背景に、背後になんらかのネットワークがあったのかどうか、こうした点も今後、注視する必要があると思います。