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私が、今、興味があることについて書いていきます。

開催「8月や9月は難しい」 日朝首脳会談

日本にとって戦後最大の事件なんでしょうね。

 

西村官房副長官は17日朝、フジテレビの「報道プライムサンデー」に出演し、日朝首脳会談の開催について、「8月や9月は難しい」との認識を示した。

西村官房副長官は、「8月とか9月とか、これまでの状況から考えると、そう簡単に成果が出るのは、なかなか難しいんじゃないかと思う」と述べた。

西村副長官は、米朝首脳会談後に、北朝鮮のメディアが「拉致問題は解決済み」との従来の主張を展開したことについて、北朝鮮が拉致問題を「認識していることの裏返しでもある」と指摘した。

そのうえで、日朝首脳会談が実現するには、「拉致問題や核・ミサイルも含めて、成果が出ることが必要だ」と強調した。

2遺体、父子と確認 死因は低体温症

いったい、何があったのでしょうか。

 

 新潟県警は31日、同県阿賀野市の五頭連峰で29日に見つかった身元不明の男性2人の遺体について、大型連休中に遭難した新潟市北区の会社員、渋谷甲哉(こうや)さん(37)と、長男の空(そら)さんで小学1年生(6)と確認したと発表した。死因は低体温症。

世田谷一家殺害事件

今頃になって。

不思議な事件、警察の対応ですね。毎日新聞の記事です。

 2000年12月に東京都世田谷区で宮沢みきおさん(当時44歳)の一家4人が殺害された事件で、警視庁捜査1課は22日、「犯行当時15歳くらい~20代の細身の男」とする新たな犯人像を明らかにした。これまでは「若い男」としていたが、年齢の幅を絞り込んだ。現場に残されたマフラーとヒップバッグから推定したという。同庁のホームページでも遺留品の写真などを公開し、広く情報提供を呼びかけている。

 同課によると、マフラーとバッグはいずれも宮沢さん宅の2階居間で見つかった。犯人が身につけていたものとみられる。当時の中学生~大学生程度の男性が身につけていたタイプという。

 マフラーは長さ約130センチで緑に赤と黒、オレンジの線が入ったチェック柄。一部に毛玉や繊維のほつれがあるなど、使い込んだ形跡があった。廉価品とみられるが、製造元は特定されていない。

 バッグは大阪府の業者が1995~99年に2850個を製造した。定価は2900円で35都道府県で販売された。ベルトの長さから、犯人はウエストが70~75センチくらいのやせ形と推定されるという。バッグは500ミリリットルのペットボトルが7本入る大きさで、中には包丁を入れた時にできたとみられる跡や蛍光ペンなどに使われる塗料が残っていた。

 同課は、新たな推定年齢から、犯人は現在32~47歳の可能性があるとみている。同課の井出学管理官は「95~00年ごろに撮影されたアルバムやホームビデオなどに、同じマフラーやバッグを身につけた人物が写っていないか。ぜひ情報提供してほしい」と話している。

 事件は00年12月31日午前、東京都世田谷区上祖師谷3の宮沢さん宅で、宮沢さんと妻泰子さん(当時41歳)、長女にいなちゃん(同8歳)、長男礼君(同6歳)の4人が殺害されているのが見つかった。同課は現場の遺留品や血痕などの分析から、犯人は身長170センチ前後、血液型A型とみている。

 警視庁はこれまで延べ26万6359人の捜査員を投入。1万3094件の情報提供があったが有力な手掛かりは得られていない。【春増翔太、山本佳孝、土江洋範】

親子遭難 捜索開始から10日 依然行方わからず 新潟 五頭連峰

不思議な事件です。

今月5日新潟県阿賀野市の五頭連峰に登山に出かけた親子の行方は、今もわかっていません。警察や消防などは、捜索活動の開始から10日目となった16日も、行方を捜しましたが見つからず、17日以降も捜索することにしています。

今月5日新潟県阿賀野市の五頭連峰に登山に出かけた新潟市北区の会社員の渋谷甲哉さん(37)と、長男で小学1年生の空くん(6)は、今も行方がわかっていません。

警察や消防などは、捜索活動の開始から10日目となった16日、60人余りの態勢で親子が向かったと見られる松平山の登山道周辺の急な斜面や沢などを中心に捜しましたが、親子は見つからず、午後6時に中断しました。

阿賀野警察署の穴沢隆次長は、「全力を尽くして親子の発見と救助に努めたい。なにか手がかりがあればぜひ連絡してほしい」と話していました。警察や消防などは、17日以降もすでに調べた場所も含めて捜索することにしています。

徳島県警、一転して両親のDNA採取見送り

 わからない。

 

 先月31日に放送されたTBSの番組で身元に関する情報を求めていた男性について、警察は29年前に徳島県で失踪した松岡伸矢ちゃんの両親とのDNA鑑定を行う方針でしたが、一転して両親のDNAの採取を見送ったことがわかりました。

 伸矢ちゃんの両親がJNNの取材に明らかにしたもので、警察からは「別の有力情報が入ったため」などと説明されたということです。

 男性は4年前、愛知県内で意識不明の状態で保護され、「両親の記憶もない」として番組で情報提供を求めたところ、放送終了後、「伸矢ちゃんに似ている」という情報が警察に寄せられていました。

草津白根山噴火 1人死亡 11人けが

いよいよ、富士山噴火なのかなあ。

 

23日午前、群馬県の北西部にある草津白根山が噴火しました。警察や消防などによりますと、噴火による噴石で近くのスキー場で訓練をしていた陸上自衛隊の隊員1人が死亡し、ほかの隊員とスキー客の合わせて11人がけがをしているということです。スキー場のロープウエーの山頂駅の近くには、一時およそ80人が取り残されましたが、全員救助されたということです。

気象庁によりますと、23日午前10時ごろ、草津白根山で地盤の変動を伴う振幅の大きな火山性微動が観測され、草津白根山の本白根山の鏡池付近の火口から1キロ以上離れた場所まで噴石が飛んだことが確認されました。

気象庁は「草津白根山の鏡池付近で噴火が発生した」として、噴火警戒レベルを「入山規制」を示すレベル3に引き上げました。

警察や消防、それに自衛隊によりますと、同じころ近くにある草津国際スキー場で訓練をしていた陸上自衛隊の隊員8人が噴石が当たって病院に運ばれ、このうち49歳の男性隊員1人が死亡しました。

また、噴石に当たった残りの隊員7人がけがをしたほか、スキー場のゴンドラに乗っていたスキー客が噴石で割れた窓ガラスでけがをするなど、合わせて11人がけがをしているということです。
消防によりますと、けが人のうち3人は、けがの程度が重いということです。

自衛隊は、当初、雪崩に巻き込まれてけがをしたとしていましたが、確認を進めた結果、けがはいずれも噴石によるものだったとしています。

また、スキー場のロープウエーの山頂駅の近くには、一時、およそ80人が取り残されましたが、自衛隊のヘリコプターなどで全員救助されたということです。

陸上自衛隊 訓練の内容は

陸上自衛隊によりますと、今回の噴火で被害を受けた第12ヘリコプター隊の隊員たちは、23日午前8時半ごろ、草津国際スキー場に到着し、午前8時50分ごろから訓練を開始しました。

訓練には30人の隊員が参加し、グループに分かれてスキー場にある複数のコースをそれぞれ滑ることになっていました。このうち被害にあった8人は、当初、ロープウエーの北側の「振子沢コース」を滑る予定で、午前9時50分にロープウエーの「山麓駅」から「山頂駅」まで移動しましたが、雪崩に注意を呼びかける表示が出ていたため、ロープウエーの南側の今回の噴火口に近い「連絡コーススカイライン」に変更しました。

そして午前10時5分ごろ、「連絡コーススカイライン」から「清水沢コース」に入る手前を滑っている最中に噴石にあたったということです。
8人は救出されて病院に搬送されましたが、午後0時29分に、胸を強く打つなどした49歳の陸曹長1人の死亡が確認されたということです。

この隊員は当初は意識があり、「肺にダメージを受けた」と話していましたが、その後、容体が急変したということです。また、残りの隊員7人もけがをしていて、このうち5人が骨折などの重傷で、2人が軽傷だということです。

【信越線立ち往生】運転士が一人で除雪作業、乗客から「頑張れ!」とエール…ツイッターでの現場報告が話題に

ニュースはよく調べないといけません。

 

 JR信越線の普通電車が新潟県三条市で約15時間半、立ち往生したトラブルで、乗客の男性がツイッター上で「JRの方の苦労、ありがたみや頑張りをすごく身近に感じました」などと運転士の対応を称賛し話題になっている。

 この男性は11日のツイッターに「思ったことをまとめたのでぜひ見てください」と当時の状況を報告。「(運転士は)応援が来るまで一人で乗客の対応をして、一人で除雪作業をしていました」「車内放送では疲れがわかるような放送で、一部の方からは『頑張れ!頑張れ!』と励ましの声も上がっていました」と生々しくリポートした。

 また「あなた方のおかげで安心して待つことができました。本当にありがとうございました!」と謝辞を述べ、「JRに対して厳しい意見をなされているようですが、僕は本当に素晴らしいなと思いました」と称賛した。

 これについて6万人以上がリツイートし、「良い話過ぎて泣けてきた」「ニュースなどでは批判的な意見が多い中、大変な思いをされたご本人からの貴重なレポートに涙しました」と感動の声が寄せられたほか、「JR側と乗客側を板挟みになっていた運転手さんにはもう脱帽です」などと運転士の苦労をねぎらう声もつづられた。

 JR東日本は、乗客を一晩降ろさなかった理由について「車外に出すのは危険で、安全を優先した」と説明したが、「雪が降る深夜に外に出るよりも、暖かい電車の中で安全を確保したからこそ、怪我人など出さずに済んだのだと思います」と今回の対応に理解を示す意見も寄せられた。